第二幕「仮面劇場」



 ここ、喫茶店「仮面劇場」では、開店の準備中。マスターが自分はしないで、ボーイを厳しく指導しながら、準備をしている。準備が終わった頃、店の経営のことでボーイにからかわれ、マスターとボーイは、プロレスごっこをする。

 そこへ、不良たちが入ってくる。そこで、先代のマスターが集めた仮面を見つけ、かぶってみようとする。マスターが来て、「その仮面をかぶると、人格がかわってしまうから、興味本位でかぶってはダメだ。でも、自分を忘れ去りたいといという人はかぶってもいい。」と話す。 不良たちはそろって仮面をかぶった。


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主 催

熊野市立新鹿中学校生徒会
    新鹿小学校児童会
 

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