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砂浜がきれいな町新鹿町にある、新鹿小学校・新鹿中学校

  電話でのお問い合わせは
TEL.0597-86-0012,0013

〒519-4206 三重県熊野市新鹿町916-4

 平成28年度 新鹿浜海開き


 8時30分  「学校出発」

 学校を出発しました。小中それぞれのペースで浜まで歩いて行きます。中学生は、先生たちを待たずに先に行ってしまいました。
               
   「海岸到着」

 日よけにターフを設置しました。中学生は、慣れたもので自分たちで設置していました。小学生のターフの設置は、中学生にも手伝ってもらい、ようやく設置できました。
 とても天気がよかったので、熱中症にならないようターフの中に入って体を休めます。

 9時00分  「小中合同レク」

 中学生の海開き実行委員が企画してくれた小中合同レクを行いました。
 はじめは、「ジェスチャーゲーム」です。班対抗で行いました。みんな上手にジェスチャーして素早く答えを出していました。

  


 次は、ビーチフラッグ、しっぽ取りを行いました。
 最後は小中対抗でドッジビーをしました。中学生は、小学生に手加減をしてくれて、小学生も楽しめるようにしてくれました。好プレーが続出しましたが、暑さの中だったので休み休みですが、しっかり楽しみました。


 「海上安全祈願祭」

9時30分から



 たくさんの来賓の方を迎え、新鹿浜の安全祈願を行いました。





 10時00分  「新鹿小唄」「新鹿観光音頭」

 新鹿婦人会の人たちといっしょに小中学生が「新鹿小唄」「新鹿観光音頭」を踊りました。小学生は、6月22日に婦人会の人たちに教えていただいたので、しっかりと踊れました。
           
  「フラダンス」

 新鹿在住の先生の元で練習しているフラダンスチームが日頃の練習の成果を披露してくれました。中には、新鹿小の子どもも一人交じってがんばっていました。
 10時30分  「梵天祭」

 徳司神社氏子による梵天祭では、飾りをつけた長さ15メートル超の竹を天に向かって突き上げます。中学生も参加しましたが、竹を突き上げるのは重たくてなかなか難しそうでした。
 10時50分  「景品ほり」

  子どもたちが楽しみにしている「景品ほり」です。この頃になると、地域の人もたくさん集まってきて、賑やかになってきました。景品には、おかしやトイレットペーパーなどの日常品や中にカードが入っていて、米や干物などがあたることもあります。子どもたちはいつの間にか袋を採りだし、とった景品をその中に入れていました。大人も子どもも童心に返って大賑わいです。

 11時00分  「ふるまいカレーライス」

 観光協会の方々がカレーライスと飲み物をふるまってくれました。中には、おかわりをしている子もいました。
 これで、海開きの行事は終了。

 12時00分  「午後の活動」
   小学生「海遊び」

 小学生は、海に入って楽しみました。波打ち際で波とたわむれたり、波に向かって泳いだり、波に乗って楽しんだりと、海での遊びを満喫しました。
 午前中は、浜で熱中症になりかけていた子も海に入ると体が冷やされたのか元気いっぱいになり、楽しんでいました。
 休憩時間には、砂で壁を作っていたのですが、すぐに波に壊されてしまいました。砂遊びをしながら、アサリを見つけて喜んでいる子もいました。


   中学生「マリンスポーツ体験」

 中学生は、マリンスポーツ体験をさせてもらいました。2組に分かれて「シーカヤック」と「スタンドアップパドルサーフィン」を交互に体験しました。
 「シーカヤック」はカヌーを海で楽しめるようにしたものです。乗ってしまえば、すいすいと進めるので、気持ちいいです。「スタンドアップパドルサーフィン」は、サーフィンボードの上に立って、オールで進みます。ボードの上に立つのが難しいように思いましたが、中学生はあっという間に乗りこなしていました。
 後で聞くと、「スタンドアップパドルサーフィン」の方が楽しかったと言うことです。


  
 この日は、とてもいい天気で海開きにはもってこいの日でした。しかし、尾鷲が日本で最高の38.6℃を記録しました。新鹿でも、最高気温が36.5℃でした。おそらく海岸では40℃を超えていたのではないでしょうか。
 午前中は、浜での行事だったので、熱中症が心配されたのですが、午後は海に入っての活動だったので、子どもたちもクールダウンできて、元気いっぱい活動していました。