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明日も来たい !行きたい!行かせたい! そんな魅力あふれる学校、熊野市立神上小中学校

電話でのお問い合わせはTEL.0597-82-0017

〒519-4442 三重県熊野市神川町神上63

校歌SCHOOL SONG

作詞:山城佳代子 作曲:池田賢二

一.桜の花に つつまれて 澄んだ空気と 青い空
   静かにたたずむ われらが母校 七色峡の 水清く
    心ゆたかに 神上小中

二.朝もや晴れて 光みち 那智黒石の 輝きに
   明るく語らう われらが仲間 希望と夢を 抱きつつ
    ともに学ばん 神上小中

三.ひぐらし山の 杉木立 夕日に染まる しろ山や
   木々の香ただよう われらがまちに 真理を求めて 健やかに
    まなざし熱く 神上小中

四.ふるさとの野に 雪化粧 勇気と知恵と 愛をもち
   世界に広がる 心と心 大きくはばたけ 未来に向かい
    われらが誇り 神上小中



         
        

本校校歌について 


 
神上小学校と神上中学校が併設される以前、神上中学校は神戸市立刈藻中学校と毎年(平成5年度より)体験交流学習を行っていました。しかし、震災の影響等で、平成10年に刈藻中学校と近くの大橋中学校が神戸市立長田中学校として新たに統合されることになり、刈藻中学校は平成9年度をもって閉校となりました。

 その際、神上中学校に校歌がなかったことから、刈藻中学校より楽曲提供の話があり、そのメロディーに歌詞をつけて神上中学校校歌を作ることになりました。

 校歌の歌詞は神上中学校卒業生で、その当時神上中学校の生徒、教職員と交流を深めていた山城佳代子さんに作詞を依頼し、平成10年度の神上中文化祭の場で正式に校歌として披露されました。

 平成15年4月には、神上小学校と神上中学校が併設校となったことで、校歌の歌詞「神上中」の部分を「神上小中」と改め、神上小中学校の新校歌として、今は本校児童生徒に歌いつがれています。



  
 【 刈藻中から贈られたオルゴール<校歌メロディー>(50周年・閉校記念品)】

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熊野市立神上小中学校


  

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