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明日も来たい!行きたい!行かせたい! そんな魅力あふれる学校、熊野市立神上小中学校

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学校生活BLOG

2015年5月31日(日)
クリーン作戦(除草作業)から
 雨のため、1週間延期になったクリーン作戦を31日の午前7時から職員、 保護者、地域の方々合同で行いました。
 校舎まわり、グランド土手、学校横の教職員住宅等の草を刈り、長く伸びた草はまるで芝生のように整えられ、学校はすっかりさわやかな状態に。
 また、部活動で来ていた中学生も自主的に参加してくれました。
 その後、草刈り機部隊は旧中学校へと移動し、旧校舎まわりやグランドの除草作業を行いました。神川にもうすぐ、梅雨の季節がやって来ます。
 保護者、地域の皆さん本当にありがとうございました。
  
2015年5月28日(木)
サツマイモの苗を植え付け作業(生産活動)から

学校内の菜園を活用してサツマイモの苗の植え付け作業を行いました。

JA三重南紀経済部経済課の教育活動助成事業「食育支援」で資材(黒マルチ)・肥料、サツマイモ苗の提供を受けたもの。
 子どもたちに農作物の栽培体験をとおして農業に対する理解を深めてもらい、農作物を収穫する機会を与えるという趣旨で今回サツマイモ苗と資材・肥料を提供をしていただきました。

JA三重南紀より担当職員である倉本さんも来校し、子どもたちはサツマイモの苗を植えつける手順等の説明を聞きながら、手際よく植え付け作業を行っていました。

これから、秋の収穫にむけて、水やりや除草作業を行い、成長する苗の様子等の観察・記録等つけながら農作物の栽培について学習を深めていきます

2015年5月27日(水)
掃除の時間から
昼休みが終わった午後1時20分からは掃除の時間が始まります。
小学生、中学生が一緒になって縦割り班をつくり,中学生がリーダーシップをとってみんな一生懸命掃除に取り組んでいます。


2015年5月26日(火)
1学期中間テストから
本日より2日間の日程で1学期の中間テストが実施されます。
初日の1時間目は国語、子どもたちは一生懸命問題文に取り組んでいました。

2015年5月21日(木)
木本高校JRC部との交流学習会から

木本高校JRC部員8名が来校し、交流学習を開催しました。
 神上小中、木本高校JRC部相互の親睦交流を図るとともに、JRC活動についてわかりやすく、やさしく教えてもらうことでJRC活動(の意義)について理解・意識し、今後の活動に繋げることが目的。

高校生からエコキャップ運動をふくむ、JRCの活動についての説明を受けて、「自分たちの地道な活動が社会貢献に繋がっているんだ」「人のために役立っている」ということを改めて実感でき、また、レクゲームなどのふれあい交流をとおして、高校生の先輩方とのたのしい交流会となりました。 
 
 

2015年5月20日(水)
3年生理科の授業研究から

 本年度の校内研修の柱として、年間一人1回以上で、原則月1回(第2水曜日)6限目に授業研究を行っています。
 児童生徒への「めあてと振り返りの提示」、「子どもたちの学びあいの中で自己表現力を育てる」ことを具体的研修テーマとした授業づくりを行っています。
 今日は3年生の理科(大気圧の利用)の実験授業を全員で参観しました。
 授業では気体の温度変化に伴う体積の増減について説明のあと、実験では大気圧を用いて、牛乳ビンにビンの口よりも大きな水風船を入れる方法について、子どもたちで話し合い、考えさせることを中心に実験が進められ、試行錯誤の後に子どもたちの目の前で見事に水風船が牛乳ビンの中に入っていきました。
 この実験授業から、子どもたちは気体が温度変化したときの体積と圧力の増減の関係について学んでいました。



2015年5月16日(土)
「土曜日授業」田植え(古代米)体験から
昨日の雨もあがり、午前9時30分から全校児童・生徒で田植え体験を行いました。米作りの達人である中畑さんの指導のもと、前日に行ったすじかきに沿って子どもたちは手順よく苗を植えていきました。機械に頼ることなく、昔ながらの米作りを体験し、秋の収穫まで米の成長について学習を深めていきます。


2015年5月15日(金)
1.2年生技術家庭「すじかき体験」から
 「土曜日授業」で実施する田植え体験学習にむけ、中学校1・2年生技術科の授業ですじかき作業体験を行いました。
 1.2年生6名がすじかきを手に一人づつ順番にリレー方式ですじをかいていきました。
 土曜日の天気は先日までは降水確率50%でしたが、今日の予報では明日は降水確率0%曇りということ絶好の田植え日和となる予定です。
 明日の「土曜日授業」は全校で田植え体験学習を実施します。

 
2015年5月13日(水)
2年生社会科(地理)の授業から
 2年生社会科(地理)の授業は「日本の農業とその変化」について学習。
 授業のはじめに本時の「めあて」をしっかり確認し、グループ学習では教科書のグラフや資料の読み取りを中心に4人が意見を発表しあい、日本の稲作、果樹栽培、畜産等の特色について気候や土地などの視点からプリントにまとめていました。

2015年5月12日(火)
保健室の取組みから
 保健室前の伝言板を見てみると「なにを言っている?」というコーナーがあります。
 そこにはさまざまな前向きの子どもの絵、後ろ向きの子どもの絵、その真ん中に「表情カード」と「言葉カード」があり、今の自分の気持ちを表現できるようになってます。
 こころの表情は身体や顔に現われるもの。時にはこころも風邪をひき、けがもします。
 子どもたちがふと立ち止まり、今日の自分はどんな顔か・・・保健室からの伝言が伝わったらありがたいですね。

2015年5月8日(金)
小学校茶摘み体験学習から
 連休明けの今日、小学校全員で総合的な学習の時間と生活の時間を活用し、茶摘み体験学習を行いました。
 校舎西側にある茶畑で先生からアドバイスを受けながら今年の新芽を中心にお茶を摘み、その後の茶揉みの作業では、いつもお茶摘みの手伝いをしている児童が茶揉みの模範を示しながら、お茶ができるまでの行程をみんなで学びあっていました。


2015年5月7日(木)
学校の表札から
 校舎の東側、階段下に学校の表札があります。
 先日、何気なく見てみると、長年の雨風に耐えたため、書かれている文字が判別できないほど木製の表札が朽ちていました。
 顔を近づけ、目を細めて見てみると「熊野市立神上小学校」と、どうにか読むことができる。
 かつては、この表札の前をたくさんの児童が通って、この階段を登った長い歴史があるはず。
 どうにか新しい表札をと思案した結果、中学校の美術科の授業でレタリングの学習を行っていることから、美術科と連携し、新しく「神上小中学校」の文字を子どもたちがデザインし、杉の板をベースにその上にレリーフ調で表札を製作することになりました。
 また、これからも神上小中学校の表札の前をたくさんの児童生徒が通ってくれることでしょう



2015年5月1日(金)
小学校生産活動から
3限目の授業は小学校全員での生産活動。
校舎前の学校農園を活用し、夏野菜のキュウリ、トマト、ミニトマト、ピーマン、ナスなどの苗を一人ひとりが植えていきました。
これから子どもたちが水やり当番を決め、夏の収穫にむけて学習を進めていきます。


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熊野市立神上小中学校