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ASUKA junior high school

TEL.0597-84-0004

〒519-4563 三重県熊野市飛鳥町小阪499

教育方針EDUCATIONAL POLICY

学校長より

熊野市立飛鳥中学校へようこそ

学校長 川ア 奈保美

 ようこそ飛鳥中学校ホームページへ。
 私たちの飛鳥中学校は、紀伊半島南部、太平洋に面する三重県熊野市の中山間部にある小さな中学校です。保色山をはじめとする山々、清流大又川、田園に囲まれた自然豊かな環境にあります。 昭和22年(1947年)に創立され、これまでに2,977人(平成29年度)の卒業生を送り出しています。少子過疎化に伴って生徒数は減っていますが、地域に根ざし、夢・希望・目標を育む飛鳥中学校教育をめざしています。
  このホームページでは、本校の概要と生徒たちの活動の様子や連絡を掲載していきます。飛鳥中学校づくりへの保護者・地域の皆様のご協力・ご支援をお願いいたします。


1.学校教育目標

「確かな学力を備え、心豊かにたくましく生きる生徒の育成」
      〜生徒とともに夢・希望・目標を育む〜


【めざす学校像】




【めざす子ども像】



 ◎子どもが意欲をもって学習活動に取り組める魅力ある学校 ◎保護者・地域と連携を深め、ともに支え合い発展する地域に根ざした学校 ◎夢・希望・目標を抱き、その実現に向け、主体的に学び、行動する生徒 ◎互いの違いを認め、豊かな人間関係を築き、ともに支えあう生徒     

2.学校経営方針

◎子どもたちのための教育の充実


◎特色ある学校づくり


◎社会との調和


◎教職員がやりがいを感じる教育の推進




   〜子どものためになることは、労を惜しまずやる〜   〜飛鳥に生まれ育っていることを誇りに思える生徒を育てていく〜   〜学校は社会の一員であり、社会に貢献することが重要〜   〜職員の尊厳や自主性を大切にし、自信・誇りをもち続けられる環境づくり〜  〜働く場として健全な労働環境を整えるため、超過勤務時間縮減などに心がける〜

3.本年度の重点的な取組

(1)確かな学力の育成 

@授業改善

〇ペア・グループによる協同的な学習を通して、気づいていない点を共有しあうため、自分の考えを表現したり、習得した知識・技能を活用し、問題解決に向けて探究活動を行うことで、思考を広げ、深められるような授業を展開する。

〇その授業で生徒につけたい力を明確にし、毎時「めあて」を示すとともに、「めあて」に沿った「振り返り」を自分の言葉で表現できるよう工夫することで、生徒が見通しをもって主体的に学習できるよう工夫をする。

A言語活動の充実

〇自分の考えを表現したり、他者の考えを聞くため、教育活動全体を通じ、発言・発表の場を確保する。

〇図書室の整備・充実を図り、読書環境を整備するとともに、朝読を中心に読書の楽しさを味わわせ読書習慣を定着させる。

B個に応じた指導・家庭学習の充実

〇定期テストの事前の学習計画、事後の反省を計画的に行えるよう指導するとともに、チエックシート等を活用し、家庭での生活・学習習慣の定着を図る。

〇学級・学校通信で生徒の様子や学校の取組を発信し、家庭での生活・学習習慣の改善を呼びかける。

C校内研修の充実

〇全教員が研究授業を行い、授業改善に努める。校内研修を充実させ、その中で、生徒の「深い学び」を実現させるため、指導方法の不断の見直しを行う。

〇学調・スタディチェック・定期テストの結果を校内研修の場で共有し、個に応じた指導を充実させる。

(2)豊かな心・健やかな体の育成

@よりよい人間関係の構築 (道徳教育・人権教育の充実)

〇教育活動全体を通して、生徒一人ひとりの存在や思いを大切にした教育を推進し、生徒が主体的に取り組める活動を重視する。授業では、学び合う関係を通じて、一人ひとりの違いを互いに認めあい、よりよいコミュニケーションがとれるようにする。また、人権の意義を学習し、理解を深め、自分を大切にする心、他の人を大切にする心を育て、よりよい人間関係づくりを進める。

〇生命を大切にし、いじめや暴力を許さない態度を身につけることができるよう、道徳・人権教育を充実させる。生徒が感動を覚えるような教材の活用や、自然体験・社会体験活動を取り入れるなど指導方法を工夫した計画的な教育を推進する。

〇人権フォーラムや合同運動会などを通して小中連携、地域連携を深め、子ども支援ネットワークづくりを進める。

〇ネット上の諸問題(いじめ、学校非公開サイト、有害情報)について、正確かつ迅速に情報を入手し、ネットモラル研修会を開催するなど未然防止に努める。

〇週に1回の企画委員会や毎学期のアンケート等により、いじめの実態把握に努め、いじめの解消に向け組織的に対応する。

A体力向上の取組

〇保健体育の時間、特別活動、部活動の時間を充実させることで、体を動かすことの喜びを体感させる。生涯にわたり、運動に親しむ資質・能力を育てるとともに健康の保持増進と体力の向上を図る。

B健康教育・食育の充実

〇生涯にわたり健康で充実した生活を送るために必要な基本的生活習慣や食に関する正しい知識を習得し、健康を自ら管理ができるよう、健康教育、食育を充実させる。また、給食を教材にした食育の充実を図る。

(3)特別支援教育の充実

 @生徒の実態把握

〇授業をはじめとした学校生活のさまざまな場面において生徒の実態を把握し、教職員間でその情報を共有する。

A校内委員会の充実

〇特別支援教育コーディネーターを中心に校内委員会を組織し、学校としての支援方法を明確にし、一人ひとりに応じた支援体制をつくる。

B教育支援計画・指導計画の策定

〇特別な支援を必要とする生徒について、一人ひとりに応じた「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」を策定し、見通しをもった一貫した教育を行う。

C保護者・外部関係機関との連携

〇保護者、医療・福祉等の外部関係機関と連携し、支援をより効果的なものとする。

(4) 生徒指導・生徒理解の充実

@自己指導能力の育成

〇教育活動全体を通して、「自己存在感」「自己決定の場」を与えることで、自分を律する能力や社会の規範・ルールを守ろうとする力(自己指導能力)を育成する

A教育相談体制の充実

〇教育相談体制を整備し、スクールカウンセラーの有効利用を図る。

〇教職員全員が、生徒一人ひとりの担任であるという意識をもち、それぞれの視点で生徒を理解することに努めるとともに、企画委員会を週に1回開催し、情報交換し共通理解を図り、課題について適切・迅速に対応できる体制を整える。

〇教職員一人ひとりが、カウンセリングマインドを身につけ、心の問題に対応できるよう、職員研修の機会を設ける。

(5)保護者・地域・関係機関との連携

@学校評価の充実

〇生徒、保護者、地域を対象にした「教育活動アンケート」の実施、毎学期の振り返り等を実施し、課題の把握に努め、その結果を公表するとともに、次年度への改革方針に反映させ、具体的な取組の工夫をする。

A学校評議員制度の活用・充実

〇学校評議員会を年に3回以上開催し、本校の教育についての意見を聞き、教育内容の改善や教育環境の整備に活かす。また、年度末に学校関係者評価を実施する。

B情報発信

〇月2回の学校通信の地域配布、学級通信等各種たよりの発行、学校ホームページの活用等、教育活動を発信することで、学校の様子や取組を保護者・地域の人に知ってもらう。

C地域人材の活用

〇各教科および総合的な学習の時間を活用し、地域の人や自然から学び、地域の特色を活かした学習に取り組む。

(6)指導力の向上・組織の活性化

@指導力を高める研修の充実

〇校内研修の方向性や授業改善の方向性を統一し、互いの授業力・指導力の向上にむけ、授業を公開し合い、研究協議を深めるなど、授業を核とした研修に学校全体で取り組む。

〇教科指導におけるICT活用のための研修を充実させる。

〇外部講師等を招へいし、研修を充実させる

A職場環境整備

〇教職員の尊厳や自主性を大切にすることで、自信と誇り・やりがいをもって子どもに

向き合い、指導に専念できる環境を整備する。

〇総勤務時間の縮減を図る(定時退校日、部活動週1日休日の設定・会議時間の短縮)。

また、「対話」を重視した相互に認め合える職場風土を醸成することで、心身ともに安

心して働ける環境を整備する。

(7) 安心・安全な教育環境づくり

@施設設備の点検・充実

〇校舎の施設・設備の安全点検を実施し、環境安全と校舎の保全に努める。

A組織的取組体制の充実

〇火事、台風・地震等の自然災害、不審者の侵入時等に備え、点検・訓練を充実させ、学校としての危機管理意識を高めるとともに、危機管理マニュアルを整備し、不断の見直しを行う。

B防災教育・安全教育の充実

〇東日本大震災の教訓から、南海トラフの東海・東南海・南海地震や予期せぬ自然災害発生に備え、3年間をスパンとした防災教育を展開する。大規模災害発生時、飛鳥町内外において自らの命を守ると同時に、飛鳥地域における中学生の役割を学ぶ。

〇交通安全教育を徹底し、安全歩行や自転車の安全な乗り方の指導、自転車点検等を行い、事故の未然防止に努める。また、通学時間帯の安全確保のために適宜、登下校指導をする。

C地域・関係機関との連携
 〇地域・関係機関と連携した防災対策、安全な通学路整備に努める。







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school info.学校情報

熊野市立飛鳥中学校

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