教 育 方 針

  • 基本理念「人間は、人間関係の中でしか成熟していかない」

    【学校教育目標】自ら学ぶ意欲を持ち、豊かな人間性を備え、たくましく生きる子どもの育成
  • 【めざす学校像】保護者・地域から信頼される安全で安心できる学校
  • 【めざす児童像】○「確かな学力」を身につけ、自ら考え進んで学ぶ子ども ○ 心豊かで思いやりのある子ども ○ 元気に、遊ぶ子ども
  • 【めざす教師像】〇 日々の教育実践を大切にし、授業に全力を傾ける教師 〇 児童の心に寄りそうケアができる教師 〇 同僚性のある教師

○学力の向上
これからの未来を担う子どもたちに必要な学力とは、基礎・基本的な知識と技能の習得はもちろんのこと、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育成することが大切です。その上で、子どもたちに次の3つの力を育む教育活動を展開します。①だれとでも意見交換できる力 ②だれとでも共同して活動できる力 ③新しいことに挑戦する力 です。

目標イメージ

○安全で安心できる学校づくりの推進
安全な学校環境と安心して教育を受けられる学習環境の整備に努めます。
南海トラフ巨大地震や地震に伴う津波に対応できるように、地域の特性を知り、関係機関と連携しながら様々な状況を想定して対応策を見直します。また、災害や不審者等からの「危険」に対して、学年に応じて子ども自らが状況を判断し、身を守る行動が取れる力を育てる防災教育や防犯教室等を推進します。

○地域に開かれた学校づくりの推進
社会環境が変わり、核家族化や少子化が進む中、保護者や地域の人々の価値観も多様化しています。学校と家庭・地域のそれぞれの役割を果たしながら、子どもの成長について一緒に考えていくことが大切です。そのためにも、家庭訪問や学級懇談会、個別懇談会などを通じて、学校・家庭・地域との連携を深めます。また、学校自己評価や学校関係者評価を行い、PDCAサイクルに基づいた改善活動を推進します。