安心・安全で笑顔のあふれる学校

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〒519-5412 三重県熊野市紀和町大栗須1番地

教育方針POLICY

1.学校教育目標

「ふるさとを愛し、ともにたくましく生き抜く子どもの育成」

めざす学校像 :安心・安全で笑顔のあふれる学校
めざす子ども像:主体的・積極的に協働して学習活動に取り組む子ども
めざす教師像 :継続的に自己研鑽を行い、授業力と総合的な人間力を持つ教師


2.重点目標

(1)学力向上の取組(生きる力の育成)

・ 複式授業の研究及び教師の授業力の向上
・「入鹿小学校複式授業スタンダードの充実」
・ 「めあて」と「振り返り」を位置づけたわかる授業、楽しい授業の創造
・ 「家庭学習の手引き」に基づく学習習慣の定着
・ 生活科・総合的な学習の時間等の充実
・ 読書活動の充実
・ 健康の増進と体力の向上

(2)安心・安全な学校づくり

・ 学校安全体制の整備
・ 自分の命を自分で守るための安全教育・防災教育の徹底
・ 温かな人間関係づくりと人権教育、道徳教育の推進

(3)開かれた学校づくり

・ 学校における教育活動や取組状況等の積極的な情報発信
・ 保護者・地域との交流・連携
・ 保育所、中学校との交流・連携
・ その他、関係団体等との交流

(4)互いを認め合う学校づくり

・ 見守りたい子を中心にした授業の推進
・ 本音を語り合える学級集団づくり
・ 家庭訪問等を通してとらえる子どもの姿


(5)その他の取組

・ 勤務時間の縮減に向けた行事の精選、職務の効率化、簡素化、年休の積極的取得の奨励等による生
  き生きとした働きがいのある職場づくり
・ 校内研修及び日常的なOJTによる教職員の資質の向上


3.研究内容(校内研修)

1、研修のテーマ

確かな「学力」を育む複式授業のあり方 〜入鹿小複式授業スタンダードの充実〜

2、主題設定について

 時代の急激な変化によって、知識の多寡が学力を示す指針ではなくなっている。得た知識や経験をもとに、変化に対応しながら社会をたくましく「生きる力」が求められている。
 このような社会を、少ない児童数であることを強みとして、仲間とともに生き抜いていける学力を複式学級で育てることが、本校の教育目標でもあり、研修課題である。

3.研究内容

◯確かな学力の育成 〜一人ひとりの学力の向上を図る教育活動〜
◯入鹿小複式授業スタンダードの深化・充実 〜ともに学び合う複式授業メソッドの構築〜
◯学力の土台となる仲間づくりの実践的研究

4. 研究の重点課題

◯ 複式学級における「わたり」など、授業方法について、先進校視察や外部講師を招聘して学びつつ、授業公開による実践的研究をすすめる。


5.研修年間計画

 学 期  研 修 予 定
 1学期 ・校内研修計画策定 ・年間指導計画策定 ・授業公開計画策定
・授業公開 ・複式授業のあり方 ・評価(通知表)
・全国学力・学習状況調査及びみえスタディ・チェックの分析と活用
・小中連携合同研修 ・生活や学習の実態調査
 2学期 ・授業公開 ・複式授業のあり方 ・防災教育 ・公開研究発表会
・地域、保護者への発信とまとめ ・生活や学習の実態調査
 3学期 ・複式授業のあり方 ・みえスタディ・チェックの分析と活用
・生活や学習の実態調査 ・研究のまとめ


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熊野市立入鹿小学校

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