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浅間の森から・・・

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活動の様子(3月)activity


平成30年度

4月 5月 6月 7月 8月 9月  10月 11月 12月 2019年1月 2月 3月


3月29日(金)有馬小学校の桜 開花宣言
 平成30年度が終わります。
 この1年も、保護者の方、地域の方いろいろとありがとうございました。
 浅間の森の桜が、ちらほらと咲き始めまています。
 入学式が4月9日なので、その日までに満開になりそうな気配です。

 何とか残っていてほしいと思います。

 第2棟の復旧工事も、プール南側のフェンスの工事も無事終わりました。これまでのコンクリート塀のときよりも、新しく、何かイメージが違っています。
 工事期間中は、何かとご迷惑をおかけしました。
 
 来年も、安全で安心な学校を目指していきたいと思います。
 よろしくお願いします。
  

 

3月28日(木)第2棟の玄関掃除
 
 来年度、2棟の2階を、1年生を2クラスにする関係上、久しぶりに教室として使うこととしました。
 2棟の玄関をきれいに掃除をし、また、教室に椅子や机を運びました。
 以前は、第2棟は、1年生と2年生が使っていたのですが、今は、どの学年も1クラスになったことで、第2棟は、教室としては使わなくなっていたのです。
 来年度は、特別支援教室が増えることや他の対応のため、もともと1年生仕様の教室を使うこととしました。
 来年度に向けて、着々と準備をしています。


 

3月25日(月)修了式及び離任式がありました。
 
 学校として、1年の終わりの日になります。それぞれの学年の課程を修了したことになります。修了式で、校長は、卒業生に話したように、一人ひとり、自分の好きなことを見つけてほしいことを話しました。
 その後の大掃除では、ふだんできないところをやってみたり、廊下をきれいになるまでごしごしこすったり、窓を拭いたりなど時間をかけて、新しい5年生がリーダーとなりしっかり縦割り班でやっていました。

 それぞれの場所をきれいにして、来年使う人のためにがんばっていました。
 

3月19日(火)第142回卒業証書授与式
 
 第142回の卒業証書授与式が行われました。
 

多数のご来賓に来ていただく中、34名の卒業生全員が卒業式に臨みました。

 卒業生は、一人ひとりしっかり顔を挙げて、校長と目を合わせて、卒業証書を受け取りました。

 校長からの祝辞は、「出逢う」のは、「縁」があるからで、これまでの「縁」も、これから出会う「縁」を大事にしてほしいことと、「縁」そのものである家族への感謝の気持ちを大事にしてほしいことを話しました。

 また、未来を生きる卒業生に、校長は、「この年になって、人は『好きなこと』をするために生まれてきたのだと考えるようになったこと」を述べた後、ぜひ自分の「好きなこと」を見つけて生きていってほしいことを話しました。

 ただ、「好きなこと」とは、「好き勝手なこと」ではなく、また、「楽なこと」でもないことを話しました。むしろ、「好きなこと」とは、苦労をしてでもやりたいことではないかと伝えました。

 当日は、「生きがい」という言い方は使いませんでしたが、「好きなこと」をぜひ、見つけてほしいと願っています。

 お別れの言葉では、在校生は、お世話になった卒業生への想いを言葉や歌にして、気持ちをこめて伝えていました。

 また、卒業生は、答辞として壇上に立ち、これまで歩んだ道のりを語り、家族や先生、地域の方などお世話になった人への感謝を述

べるともに、在校生に有馬小学校をよりよい学校にしてくださいとメッセージを残しました。また、卒業をテーマとした式歌を素晴らしい声で歌い、最後まで最高学年として、在校生の模範としての姿を見せてくれました。

 中学校へ行っても、有馬小学校でのことを忘れず頑張ってほしいです。


 
  

 

3月8日(金)学校南側のコンクリートブロック撤去工事
 
 第2棟の工事はほぼ終わりました。昨年末からあった柵も取れ、運動場も広く使えるようになりました。
 一方で、コンクリートブロックの撤去工事が進んでおり、こちらも木の伐採も終わり、重機での作業も進んでいるところです。
 その様子を、ちょうど理科で春探しの学習をしている4年生の児童が興味津々に眺めていました。

 
  

 

3月6日(水)今年度最後の集会
 
 児童会からは、この半年の取組について話がありました。
 いじめをなくすために、会長がみんなの前で絵本を読んだこと、けがが多かったので寸劇をしてなくそうと運動をしたことなど振り返ってくれました。

 掲示委員会からは、自分たちの仕事の反省などが出されていました。
 保健委員会からは、「ありましょうがっこう」の頭文字をとって、健康に気を付けてほしいことを発表しました。
 

 校長からは、1年生の校外学習での様子が良かったこと、6年生の卒業遠足での見学態度の良さや、神倉神社の登りでの友達を思ういい姿を紹介しました。
 また、その後、スマホ・ケータイの所持率が高くなっていることから、ネットに書くことや個人情報について気を付けることを言いました。悪いことに利用されたり、いつの間にかしてしまっていることがあります。まして、わざと悪いことを書くのは許されません。
 そんなことは、すべて記録されているのだと伝えました。
 実は、何かと記録されている世の中です。コンビニやスーパーでも、駅でも、私たちの姿が映されています。悪いことはできません。昔は、お天道さまが見ているから悪いことはできないと言いましたが、今は、お天道さまだけでなく、カメラが見ています。
そんなことを話し、誘惑に負けてしまわないようにという話をしました。
 

3月5日(火)卒業遠足に行ってきました!
 
 3月5日(火)とてもいい天気の中、6年生34名全員で卒業遠足に臨みました。
 JRで新宮駅まで行き、徒歩で浮島の森へ行きました。
 浮島の森では、ボランティアの方2人が来てくださり、浮島の森の歴史について教えていただきました。
 中でも、「おいのと大蛇の伝説」については、紙芝居を使っての説明がありました。
 その後、順路に沿って説明を聞きました。
 温暖地から寒冷地までのたくさんの樹木があることや、腐った木から新しい木が生えてそれが浮かんでいること。
 池の深さが32mもあることや、昔は島がもっと動いて家にぶつかったこともあるなどの話を興味深く聞かせてもらいました。
 
 
 その後、神倉神社に向かい、みんなで登りました。最初の階段が急で、「90度ぐらいあるんちゃうん!」「急すぎる。」「こわい。こわい。」などの声を出しながら、みんなと元気に登りました。
 両手を使いながら登っている子もいれば、ひょいひょいと羽が生えたように登っていく子もいました。
 一度、上まで登り終えた子どもが何人も、ゆっくり登っている子のところまで戻ってきて、「荷物もったろ。」「一緒にいこ」など声をかけ、手をつなぎながら最後登ってくるなど仲の良さを見せていました。
 6年生のいいところを見せてくれてうれしいです。
 その後、山頂でお弁当を食べました。いい天気で、新宮の町を一望でき、気持ちのいい時間を過ごしました。
 
 それから、東宝ボウルまで歩き、ボーリングを楽しみ、最後に徐福公園を見てからまたJRで有馬まで帰ってきました。
 ボーリングは、初めての子も多く、教え合いをしながら、思い思いに楽しんでいました。

 
 


3月1日(金)学校南側のコンクリート塀の撤去工事
 
 昨年6月に大阪北部地震がありました。
 午前8時頃の地震で、高槻市の1年生の女の子が学校のブロック塀の下敷きになり亡くなるという大変痛ましい事故がありました。
 その後、全国で通学路の安全点検が進みました。有馬小学校は、学校周辺だけでなく、ブロック塀のあるところが多くあり7月に注意してほしい通学路を保護者の方にお手紙で周知しています。
 しかし、ブロック塀の前を通らずに学校に来るのは、難しい状況で、せめて細い道はできるだけ避けて、少しでも広い道を通ってほしいと考えています。
 また、年度末、年度初めにかけて、再度、保護者の方には、注意喚起のお手紙を出します。
 学校には、昭和30年代にできたコンクリート塀が、学校南側にあります。ひび割れもあり、傾いているところもあります。
 教育委員会からの調査も入り、撤去をお願いしていたところですが、この3月1日から撤去及び新しいフェンス構築の工事に入ります。工期は、3月25日までです。
 
 工事のため通行しづらくなり、周辺の方にはご迷惑をおかけします。ガードマンがいて、歩いて通るには支障がありませんが、車の通行にはご迷惑をかける時期や時間帯があるかもしれません。ご理解とご協力をお願いします。



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