帰ってきてからすぐ、地元新聞に向けて記事を書きました。
そのうちのヨシクマ新聞に投稿した記事をこの後、再掲しますが、手前みそですが、子どもたちは、見学場所での態度もよく、集合などもスムースでそのために、時間もきちんと確保されました。子どもたちの写真もたくさん撮りましたが、「校長先生、ありがとう」という声をたくさん聴きました。そんなことがうれしいのです。
以下、新聞記事として。
金山小学校では、6年生35名で、5月25日、26日の両日、県内1泊2日の日程で修学旅行が実施された。
学校では、事前に感染対策を含めた説明会を行い、安全な旅行ができるよう準備をしてきた。過去3年間は、訪問地ごとに入り口で消毒をし、場所ごとにマスクを替えるなどの感染対策を取ったが、今年は、必要な感染対策をとりながら、希望者は、おかげ横丁での食べ歩き等もできるなど、以前のように近い旅行となった。
1日目の午前は、おやつタウンを訪れた。新しくできたアトラクションを楽しんだり、ベビースターラーメン作りが体験できた。
午後は、鳥羽水族館で、ウミガメなど主にたくさんの海の生き物を見た。セイウチとふれあうコーナーで過ごしたり、海の生き物に触れるコーナーで遊んだりして、最後にアシカのショーは多くの子が、最前列に陣取って、たくさんの拍手を送ったりして楽しんだ。
夜は、伊勢志摩サミットの会場にもなったホテルの宴会場で食事を楽しみ、ボーリングをした後に、部屋で思い思いの時間を過ごし、就寝した。
2日目の朝は、志摩スペイン村に一番乗りし、みんなで記念写真を撮った後、それぞれ自分の好きなところへ向かい、「ピレネー」などのアトラクションに何度も乗琉などして、みんなとの時間を楽しんだ。
伊勢のおかげ横丁に立ち寄り、自分や家族のお土産を買い、バスの中で、2日間の思い出を振り返りながら帰路についた。「まだ帰りたくないな」「みんなと一緒で楽しかった」などの感想も聞くことができた。


|