本文へスキップ

平成29年度3月の活動

 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成30年 1月 2月 3月
2018年3月27日(火)
ありがとう そして さよなら(木本幼稚園卒園式)

  校舎前の桜の花が満開となった春の好日に木本幼稚園の卒園式が行われました。


  ちょっぴり緊張した面持ちで入場してきた卒園児たち。修了証書授与の場面では、呼名には誰もが「はい!」と元気な声を出し、笑顔で修了証書を受けとりました。証書を手渡された時、園長先生から「おめでとう!」との声がかかると、緊張の中でも、しっかりとした口調で一人ひとり「ありがとうございます。」と返事することができました。


  園長あいさつや来賓のお祝いの言葉では、背筋をぴんと伸ばし、しっかりと集中して耳を傾ける姿が見られたり、お別れのことば、お別れの歌を明るく元気に発表することができて、この1年間でたくましく成長したことをうかがい知ることができました。


  最後に、卒園児たちは一人ひとりへの温かなまなざしと大きな拍手に送られ、1年間慣れ親しんだ学舎をあとにし、小学校への道のりを歩み始めました。
 卒園おめでとう!これからも何事にも一生懸命を心がけ、みんな仲よく、楽しい小学校生活を送ることを願っています。

2018年3月26日(月)
地域と共に(健康・防災ウォーキング)

  25日(日)、駅前・木本町まちづくり推進委員会、木本町自治連合会による「きのもと健康・防災ウォーキング」が行われ、本校からもグループで参加する児童や保護者の姿が見られました。


  今日のウォーキングコースは「はなじろ周廻コース」で、約3.5kmの山道コースを約1時間かけて歩きました。ウォーキング中は、山桜や春の草花を観察したり、あちらこちらで聞こえてくる小鳥のさえずりを楽しみながら、それぞれ自分のペースで歩き、ゴールである高城ミニ公園をめざしました。



  全員が無事に公園に到着してからは防災講話があり、災害等でけが人が出た場合の搬送として、いすや毛布を使った救助方法を見せて頂きました。また昼食時には、災害時用非常食の炊き出しや豚汁が振る舞われたり、ビンゴゲーム大会も催され、参加者どうしの親睦交流の輪が広がりました。


2018年3月23日(金)
1年間ありがとうございました

  春の風が心地よく肌に当たり、ひらひらと舞い落ちる桜の花が目に優しく映るさわやかな朝を迎えました。

〈3学期修了式〉

  3学期修了式を迎えました。この1年を振り返ると、子どもたちは日々の学習や数々の行事、活動のどの場面においても何でも一生懸命に取り組み、お互いに助け合い、励まし合う姿がたくさん見られた1年でした。この1年間で、子どもたちがたくましく健康でのびのびと成長してくれたことを嬉しく、そしてとても誇らしく思います。


 保護者の皆さまや地域の皆さまには子どもたちへの温かいまなざし、たくさんの声援、励ましの言葉をいただき、子どもたちを支え見守って頂きました。本校教育活動へのご理解とご協力をたくさんいただいたことに対しまして改めて感謝し、厚くお礼を申し上げます。来年度も、地域に愛され、地域に根ざした学校づくりをめざして、様々な取組を進めてまいりますので、皆さまには変わらぬご支援、ご協力をお願い致します。ありがとうございました。




  修了式後にはみんなで各教室、階段、廊下の隅々まできれいに大そうじをして、気持ちよく1年を締めくくることができました。

2018年3月22日(木)
コシとだしの合わせ技1本!(5年家庭科)

  春分の日の日本列島は、各地で雪や雨の降る季節はずれの寒の戻りとなりました。今日のこの地方はすっかり天気が回復し、暖かい春のひざしがもどってきました。校舎前の桜の花が満開を迎えています。



  5年生は2限目と4限目の時間を使って、今年度最後の調理実習を行いました。調理メニューは先週の6年生に続いて「手打ちうどん」づくり。材料は同じく小麦粉(中力粉)と塩と水で作ります。
  実習では3つの材料を混ぜ、よくこねてまるめた生地をビニール袋に入れて足で念入りに踏みます。最初はおそるおそる、慣れてくるとしっかりと踏み込んで各班ともコシのあるうどん生地が完成していました。



  その生地を約1時間ほど寝かせたあと、めん棒で薄く伸ばして同じ太さに切り分けてうどん麺が出来上がりました。 次に、麺を茹でている間に、昆布とかつおぶしで本格だしを作ります。「早く食べたい!」。うどんが茹で上がり、かつお風味の昆布だしのいいにおいが教室内に立ちこめると、皆、お腹の虫が鳴き始めていました。


 「だしがきいてめちゃうまい!」「麺はつるつる、コシがあっておいしい!」。試食会では、各班とも仲間と作った手打ちうどんの味は格別絶品のようで、とても満足そうに食する笑顔が印象的でした。


2018年3月20日(火)
もっちり、ふんわり、そして・・・(1,2年生活科)


  1年生と2年生は生活科の時間、それぞれの学年で食育の授業を行いました。今日は栄養教諭の西久保先生に来てもらい、それぞれ調理実習(手作りお菓子作り)を行いました。実習では、まずホットケーキの材料に卵、牛乳、そしてすり下ろしたにんじんを入れてよくこねて、ホットケーキの生地を作りました。
 1年生ではうすいオレンジ色になった生地を一口サイズのドーナツに丸めてフライパンで揚げて、もっちりふんわりとしたドーナツが出来上がっていました。




  2年生はホットプレートを使いミニホットケーキにして、こちらもこんがりキツネ色に焼き上げました。教室内には美味しそうな甘い香りが漂っていました。
 「甘くて美味しい」「これなら何個でもいける」。試食会では、揚げたてのドーナツや焼きたてのホットケーキをほおばりながら、皆、至福の一時を味わっていました。

2018年3月19日(月)
防災マップ作り(4年社会)

  4年生は社会科の時間、防災についての授業を行いました。4年生では、これまで防災学習として校区にある危険箇所や危険物、避難場所等についてフィールドワークを行い、調査した結果を地図に落として、防災マップを作成してきました。


  今日の授業では、調査の結果、分かったこと、気づいたことを2人1組になって発表しました。発表では、土地の高低と津波の浸水予測との関係や地震の際に倒壊のおそれのあるブロック塀等の場所、また安全な避難場所や避難経路を地図に記したものを指し示しながら、写真や文章、調査をもとにしたクイズを出題したりして、それぞれ工夫してわかりやすく皆の前で発表しました。


  今日は学校評議員の方々に授業を参観していただくとともに、評議員さんが幼い頃に発生した大地震(昭和南海地震1946.12.21)の体験談やその時の避難の様子についてお話して頂きました。また他にも校区にある危険箇所、特に交通事故が起こりやすい場所についても教えて頂きました。
 子どもたちは今日の発表を通じて、自分たちの調査した内容を再確認するとともに、自分の命を守る行動について考えを深め、防災についての意識をより一層高めることができました。

2018年3月18日(日)
新たな旅立ちに乾杯!(第百二十四回卒業証書授与式)

  3月17日(土)、透き通った青空がどこまでも広がる春の好日に、本校講堂において、平成29年度第百二十四回卒業証書授与式が盛大に行われました。


  開式の言葉のあと、大きな拍手で迎えられ、卒業生たちがほどよい緊張感と卒業という喜びをかみしめながら堂々と入場してきました。卒業証書授与では、厳かな雰囲気の中で卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。証書が渡される際、学校長からの「おめでとう」の声かけに、誰もが小さくうなづき、それまできりりと引き締まった表情から柔和な表情を見せてくれたのがとても印象的でした。
 学校長からは式辞の中で、「お思いやりの心を忘れず、そして自分らしく、何事にも勇気を出して一生懸命チャレンジして下さい。」とのエールが贈られました。



  在校生からの「お別れのことば(呼びかけ)」では、1年生から順に声をそろえてそれぞれこの1年間の卒業生との思い出を発表するとともに、うれし楽しかった気持ちをしっかりと伝えました。そしてお別れに贈る歌として、卒業生への感謝の気持ちを込めて、「サザンカ(平昌冬季オリンピックテーマソング)」を合唱し、最後に在校生全員で精一杯の声を出して「さようなら!」のことばを講堂内いっぱいに響かせました。


  式の最後には、卒業生からの「別れのことば」があり、小学校生活6年間の数々の思い出を振り返る中で、在校生、先生、家族、地域の人たち、すべてのお世話になった方々、支えてくれた人たちへの感謝の言葉とこれから始まる新たな世界に向かっての決意を発表してくれました。そして最後に、卒業生が心を一つにして歌った「旅立ちの日に」の合唱は、これまでの色々な想いと感謝の気持ちがいっぱい詰まっていて、出席者の心に深く響く素晴らしい歌声となりました。
 卒業生退場では、「またあえる日まで」を全員で手拍子を打ちながら合唱し、明るく笑顔で見送り、16名の卒業生が夢と希望に向かって大きく羽ばたいていきました。
 卒業おめでとう!新しい世界への旅立ちの日に、卒業生の皆さんのさらなる成長と、より一層の活躍を願っています。




  卒業式後の最後の学活を終えて、晴れの門出を祝う在校生による花道を通り抜けながら、卒業生が教職員、後輩たちとの最後の別れを惜しみました。

2018年3月16日(金)
最後の完食

  今日の近畿・東海地方は前線の通過に伴い、広い範囲で一日雨模様の天気となりました。これから明日にかけて冬の寒さがもどってくようで体調管理には気をつけて下さい。明日はいよいよ本校卒業式を迎えます。いい天気になりますように。


  今日の給食はリクエスト献立。メニューは「揚げパン(きなこ、シナモン、ココアパウダーからセレクト)、パンプキンシチュー、ハムサラダ」。6年生にとっては小学校で出される最後の給食となりました。


  6年生の教室では「いただきます!」の声がいつもより大きく響き、皆、たくさんの笑顔とともに、いろんな思いを込めて最後の給食を味わっていました。




2018年3月15日(木)
春がきた

  今朝は春風が強めに吹きましたが、その風は心地よく肌にあたります。5月を思わせるようなこのところの陽気に校舎前のソメイヨシノがここぞとばかりにほころび始めました。


  今日の3年生と4年生の音楽の授業は2学年合同で行いました。授業では、4年生は合奏「チキチキバンバン」や「オーラリー」の曲を3年生に披露し、3年生はリコーダー演奏「エーデルワイス」を4年生の前で発表しました。両学年が知っている曲の発表では、一緒にコラボ演奏をして楽しい雰囲気の中で授業が進んでいました。
 授業の最後には全員で「サザンカ(平昌冬季オリンピックテーマソング)」の曲を合唱しました。音楽室にはみんなのきれいな歌声が響き渡り、学年を超えて仲間と共に歌うことの喜びや幸せを感じる素敵な合唱となりました。

〈サザンカ(山茶花)の花言葉〉・・・ひたむきさ、困難に打ち勝つ

2018年3月14日(水)
思いが届くように

  卒業式を今週土曜日に控え、1限目に6年生が卒業証書授与の練習を、3限目には入退場や式歌、呼びかけなど全体での式練習がありました。これまで各学年で何度も練習を積み重ねてきました。呼びかけの練習では本番当日を意識して、ゆっくり落ち着いて、そしてはっきりとした口調で元気よく大きな声で発表することができていました。


  6年生にとって思い出に残る卒業式にしようとする子どもたちの思いが伝わる時間となりました。

2018年3月13日(火)
思い出の一杯

  6年生は家庭科の時間、小学校生活では最後の調理実習を行いました。今回のメニューは「手打ちうどん作り」。実習では、先生から本日の調理内容についての説明を聞いてから、早速うどんの生地作りにとりかかりました。生地つくりでは材料である小麦粉と塩、水をよく混ぜて、こねてまるめたものをビニール袋に入れ、さらに足で踏んでうどんのこしをつくります。



  始めはおそるおそる踏んでいた子どもたちでしたが、慣れてくると、しっかり踏みこんでこしのある生地が出来上がりました。その生地をめん棒でさらにすべすべに伸ばし、いよいよ麺打ちにチャレンジです。麺づくりでは伸ばした生地を丁寧に、また慎重に切り分け、自分好みの太麺、細麺が出来上がっていました。


 「こしがあっておいしい!」「モチモチしていい!」「おつゆがうまい!」。試食タイムに入ると、ほどよくゆであげたうどんと昆布と鰹節からとった本格だしのうどんつゆとの相性は抜群で、皆、自分たちが手打ちして作ったうどんをあっという間に平らげていました。他の班が打ったうどんの試食やうどんつゆの味見もして、6年生にとっては思い出の一杯になったようでした。

2018年3月12日(月)
あえてよかった

  今日はまだ少し肌寒さを感じる朝を迎えましたが、これから高気圧に覆われるので、日中は穏やかに晴れ、春の陽気となりそうです。花粉の飛散が気になるところですが、春はもうすぐそこにやってきています。


  2年生は音楽の時間、題材は「あえて よかった」。授業では、「あえてよかった」の楽曲をとてもリズミカルに元気よく、2つのグループでかけあいをしながら、鍵盤ハーモニカの演奏と歌の練習を楽しく行っていました。


2018年3月9日(金)
いいこといっぱい

  今日の1年生の国語の時間、題材は「いいこといっぱい、1年生」。授業では、教科書に載っている思い出の活動写真を見たり、思い出絵日記の作文を順に音読しながら、小学校に入学してからの1年間を皆で振り返っていました。その後の先生の問いかけに対して、「鉄棒頑張った!」「かけっこ、一生懸命走った!」など、次々に手をあげ、この1年で経験した頑張ったことや嬉しかったこと、印象深く心に残っていることを発表してくれました。
 1年生では、1年間のいろいろな体験をもとに、自分が一番だと思う思い出を絵日記風に作文に書いて、文集にまとめる予定にしています。


2018年3月8日(木)
思いを込めて

  今日は西から低気圧や前線が近づき、これからまとまった雨が降るようです。一雨毎に春が近づいてきます。これからの季節は花粉症対策が必要です。


  今日午後から在校生(1年~5年)による卒業式の全体練習が始まりました。今日は、校歌、式歌の練習と在校生から卒業生に贈るお別れのことば(呼びかけ)を中心に式練習が進みました。歌の練習では一人一人しっかりと声を出し、これまで音楽の授業でそれぞれの学年で練習してきた成果が表れていました。


  呼びかけの練習では、まだ声がはっきり出ていなかったり、早口になったりする児童もいましたが、皆、自分が担当する番が回ってくると、背筋を伸ばし、前を向いてしっかり声をを出そうとする姿勢が伺えました。卒業式までさらに練習して、式当日はみんなの思いを込めてしっかりと発表し、6年生を気持ちよく送り出してほしいと思います。

2018年3月7日(水)
思い出づくり2(卒業遠足)

  6年生は、先日荒天のため延期となっていた卒業遠足に出かけました。JRで新宮駅に到着してからは駅前にある徐福公園を散策、園内でしばし休息をとってからボーリング場に向かいました。



  卒業記念ボーリング大会では、4人一組のチーム編成で優勝を争いました。ボーリングは初めての児童もいたようですが、和気あいあいとした雰囲気の中でゲームが進み、各チームともストライクやスペアが出るたびに拍手と歓声が上がっていました。2ゲーム行いましたが、スコアよりも仲間と興じる楽しさや喜びの方が勝っていました。



  次の見学先、神倉神社では昼食タイムとなり、境内で皆で弁当を広げながら会話が弾んでいました。昼食後には険しい石段を登って、神倉山の山上にある本殿を参拝しました。
 今日は一日曇り空で、冷たい風が吹きましたが、子どもたちは晴れ晴れとした気持ちで友だちとの楽しい時間を過ごすことができ、今日の遠足を小学校生活の大切な思い出の1ページとして心に留めたようでした。


2018年3月7日(水)
次年度に向けて(育友会役員会)

  6日夜、今年度最終の育友会役員会を開催しました。協議では、今年度の学校及び育友会の活動報告及び会計報告・決算を審議していただきました。また今回は来年度の育友会本部役員(予定)の方々にも出席していただき、次年度に向けて学校行事や育友会行事等、主な活動日程や内容等について検討、協議をしていただきました。
  今年度役員、委員の皆さまにはこの1年、本校育友会活動の先導役としてご支援、ご協力頂き、誠にありがとうございました。新役員、委員の皆さまにはどうぞよろしくお願いします。

2018年3月6日(火)
思い出づくり(6年生を送る会)

  今日は「寒たろう」が忘れ物をとりにきたようで、風が冷たく肌寒い朝を迎えました。青空はもどってきたものの日本列島は西高東低の冬型の気圧配置となり、北よりの風が吹くので、朝夕は寒さ対策が必要です。



  今日の3,4限目に「6年生を送る会」を開催しました。この催しは、5年生がホスト役となって、送る会の企画、準備・運営をしてくれました。開会式のあと、全校縦割りの7班に分かれて、射的や缶つみ、魚釣りや曲あてクイズなど、趣向を凝らしたゲームや問題をグループで協力してクリア、得点しながらゴールをめざしました。


 どの班でも活動中は6年生がリーダー役として下級生をひっぱり、みんな仲よく笑顔で各コーナーをまわりながら楽しい一時を過ごしていました。


  閉会式では在校生からのお祝いメッセージが書かれた色紙が6年生一人ひとりに手渡されました。そして最後に、今日の催しのお礼として6年生が感謝の意を込めて、「ダンシングヒーロー」の曲を演奏、披露してくれました。
 息のあった合奏によって奏でられた軽やかで力強い音色は、卒業間近の6年生を名残惜しむかのように講堂に響き渡っていました。今日の送る会は6年生にとって小学校生活のよき思い出の一つとして心に深く残るものとなりました。


2018年3月5日(月)
リズムが大事

  今日は前線を伴った低気圧が通過するため朝から雨となりました。寒さはありませんが、午後から局地的に大雨や強風となるとの予報が出されています。今後の雨の降り方や突風など、周囲の変化には注意して下さい。


  3年生は体育の時間、今日はこれまで練習してきたなわ跳びのチャレンジテストを行っていました。今日の種目は、前まわりと後ろまわり連続跳び。皆、テスト前にはしっかり練習して体を温めてからそれぞれの連続跳びに挑戦しました。
 前まわりよりも後ろまわり連続跳びの方がリズムや跳ぶコツをつかむのが難しかったようですが、子どもたちは失敗しても再度のチャレンジに手をあげるなど、意欲的に取り組む姿が見られました。


2018年3月2日(金)
3.141592・・・

  5年生は算数の時間、単元は「多角形と円周の長さ」。今日は円周率(3.14)を使って、直径や半径の長さを手がかりとして、様々な大きさの円周の長さを求める練習問題に取り組んでいました。演習では円の直径の長さが変わると円周の長さも変わることに着目して、既習した円周と直径の長さの関係式を利用して様々な円周問題にチャレンジしていました。
  問題によって円周の長さから直径や半径を求める問題や半円のまわりの長さを求めるものあり、子どもたちは問題に取り組む中で、いろんな大きさの円の円周と直径との関係や円周や直径の長さの求め方をしっかりと復習していました。

2018年3月1日(木)
姿勢を正して

 3月に入りました。昨夜から夜明けにかけて急速に発達した低気圧の通過に伴い、この地方でも風雨が強まり春の嵐となりました。今朝は天気が回復し、すっきりとした青空が広がりました。しかし、吹き返しの風がまだまだ強く吹くので、外出時は周囲の変化に気をつけて下さい。


 4年生は書写の時間、教室に入ると皆、静寂の中、姿勢を正し手本を参考にして、しっかりとした筆使いで清書に打ち込んでいました。その際一人ひとりが筆順や点画の長さ、とめ、払いなど丁寧に書くことに注意して作品を仕上げていました。

ページトップへ

サイト名